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空蝉の割とどうでもいい日々の事とかお仕事情報

黒髪前パッツン眼鏡地味カワボイン

『ボクだけ知ってる一宮さん』(甘詰留太先生・著)


『ナナとカオル』もそうでしたが、
男主人公の非モテゆえの自己評価の低さからくる考え方には『あるある』『そうだよな!』と頷きつつ、
男子高校生であれば当然ある性欲を織り交ぜ一途に突き進む青臭さが堪らなく心地よく染みます。

そして黒髪パッツンにも陰がある女性にも弱い私にとって
本作のヒロイン一宮さんは地味どころか群を抜いて魅力的に映るのでした。

また、毎回先が気になる漫画が増えました。

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  1. 2017/09/15(金) 13:52:56|
  2. 雑記
  3. | コメント:6
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コメント

艶母の続編をぜひ書いてください。あの女と寝とり男がうんと
不幸になる展開で。
あのままでは、必死に勉強を頑張っていた息子が可哀想すぎる。
  1. 2017/09/27(水) 09:07:33 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

ご感想ありがとうございます

『艶母散華』、3年以上前の作ですので
続編出版というのは難しい状況ではあります。
登場人物のその後につきましては、読者様各々でご想像戴ければ幸いです。
  1. 2017/09/27(水) 10:02:18 |
  2. URL |
  3. 空蝉 #r7iG0GRQ
  4. [ 編集 ]

No title

横から失礼。
自分もあの展開にはなっとくしていないんですよね。
リーネ小説で寝取り男ファルコンを見事に最後に成敗してくれた
空蝉先生ならば必ずや艶母あの極悪カップルを不幸にしてくれると
思っていたんですがね。先生の考えではあの2人はあのまま幸せに
なってしまうんですかね?
いわゆる犯罪者(民法上ですが)の勝利で終わってしまうんですかね?
  1. 2017/09/30(土) 18:08:39 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

ご感想ありがとうございます

またまた艶母散華のご感想、ありがとうございます。

リーネと艶母散華における私のスタンスの違いについてですが、
これは、最初に決めた「この作品はどういうオチにするか」が
そのまま貫徹されたことによるものです。

まずオチを決めて、そこに向かっていく物語を逆算的に構成する。
ここ5年ほどですが、このような手法で単行本は執筆させていただいております。

私の場合「純愛を描きたい時もあれば、また別の機会には救いのない物語も作りたい」という移り気な気質なもので、方向性が真逆のものを作ることもあれば、近いようで別物な似て非なる作品を出すこともございます。
もちろん「前に書いたあれみたいなのをもう一度」となる時もございますが。

なので「前の作品と同じようなテーマだから、同じ路線や結末を期待したのに」と落胆される向きもあろうかと存じます。
申し訳ない限りではありますが、
「買いたいんだけどどうにも気になる(読者様の中で「ここについてはこういう方向性でないと譲れない)ポイントがある」ような場合、お手数をおかけすることになり恐縮ではありますが、購入前にウエブ上の書評などご参考いただければと思います。

ただ、物語のオチにつきましてはネタバレということで記載されづらい、ということもあると思います。その点、ご理解いただければ幸いです。
  1. 2017/09/30(土) 22:00:48 |
  2. URL |
  3. 空蝉 #-
  4. [ 編集 ]

No title

>先生の考えではあの2人はあのまま幸せに
なってしまうんですかね?
>いわゆる犯罪者(民法上ですが)の勝利で終わってしまうんですかね?
また、こちらについてですが
基本的に続編依頼がない限り、私は「作品のその後」を想像することはありません。
作品のラストページまでで物語は帰結する、という意識でいるためです。

艶母散華については
頼子が「マモルを選んだ」というところが物語のハイライトであり帰結である
という認識です。
その後、幸か不幸、どちらに転ぶかは、
私としては、この物語上さして重要ではありません(描く気のない要素)でした。

なので、最初の方のレスにも記しましたが
「物語に書かれてない部分(その後も含む)については読者様個々がご自由に想像なさって」という感じですね。

続編依頼がない限り、私の内に「その後の答え」は生じることがありませんので、
読んでくださった方それぞれがお好きな形に夢想していただけれれば
著者冥利に尽きることであり、嬉しい限りです。
  1. 2017/09/30(土) 22:16:28 |
  2. URL |
  3. 空蝉 #-
  4. [ 編集 ]

No title

そうですか。先生の書いたスィーリアの恋物語が好きで読書用、保存用の2冊を今でも持っている自分としては最近の先生の作品のNTRばかりの傾向を見るとかなり悲しく思っています。リーネのラストで少し救われた気になっていたので艶母散華あたりでも悪は栄えないという追加ラストを期待しているのですが、こればかりは仕方ないですかね。ただ、いかに作り話とはいえ、大切な人を寝取られる側のつらい心境だけは忘れないで欲しいと思います。

  1. 2017/10/01(日) 18:31:58 |
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  3. #-
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Author:空蝉
官能小説執筆を生業にしております。
他、シナリオや脚本等の経験あり。

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