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筋少と監獄学園と僕

今日は私事を色々こなしつつ、空き時間はリフレッシュタイムに全て充て、
全体的に見ればのんびりした一日を過ごしました。

まずは、筋肉少女帯のこれを視聴。ライブビデオ(Blu-rayだけど)である。

本編とおまけ合わせて4時間もあるので、まとまった時間が得られたときに一気に観ようと今日まで温めておいたのだ。
五十路ロックバンドのエンタータイナー振りに狂喜、
ボーカル大槻さんを中心に展開されるMCタイム、おまけ映像で特に顕著に感じられる旺盛なサービス精神に感服。

作り手として主張すべき所は大幅に保持しつつ、お客を楽しませる。
お客と向き合うバンドメンバー全員が、またニコニコと実に楽しげなのだ。
正に読み耽ってる最中の読者さんと対話する機会などおそらく訪れぬであろう私ですが、かくありたいと思う。
商品を出す以上、読む人を楽しませたいという気持ちを忘れてはいけない。
一方で、執筆する私自身が楽しめないと、それは確実に文面に出る。
器用でない物書きの私にとっては、「お客を楽しませる」ために、「自分も楽しめる」作品にする事が前提となるのです。

話を筋少に戻しますと、円熟味の増し続けるバンドの演奏は最高でした。
定番曲とニューアルバムからのチョイス中心の新しめの曲の割合は4:6といった所。
それぞれの発表年によって趣の違う曲たちなのだけれど、不思議とどれもが「らしさ」に溢れてると感じさせてくれる。
1988年のデビュー曲「釈迦」(元は1984年にインディーズで初収録)の一種幻想的な禍々しさも。
2015年発表の「枕投げ営業」のふっきれた疾走感も。
元々が「灰汁の強いボーカルの元でなら何でもやれる、なにやっても一つの個性で在れる」との想いで集まった、
音楽的嗜好の全く違うメンバー(当のボーカル含む)であるからして、当然。いや、必然か。

青春時代より聴き続けているバンドの変わらぬ輝きに、問答無用で元気をいただきました。


で、続いてこちらも買っておいたのを読破。

もはや恒例の、キヨシと花の攻防(前巻から続いて協力関係にあるのだが、その上で彼と彼女は攻防している)。
いちゃついてるようにしか見えないのは御愛嬌。むしろもっとやれ、やってくださいお願いします。

そして、もう長い事精神退行してしまっている副会長・芽衣子の復活計画、その名も「復活のF」(F=副会長)。

いずれにおいても大真面目に、真剣に登場人物たちは行動しています。だが果てしなく馬鹿。
もちろん、それがこの監獄学園という作品の初期から一貫した醍醐味であるのは言うまでもないでしょう。
「アホだなぁ」と笑い、あるいは呆れながらも登場人物を応援したくなる。
「大真面目」「馬鹿」両要素共に針がふり切れてるレベルなためでございましょう。

限定版を購入したので、付属のOADも続けて視聴。
ピタゴラドジと鬱屈型変質者とマゾ変態が同じ校内に居る面白さよ。
あとテレビ放映じゃないので、ビーチクは丸出しです。やったぜ。
でも原作でも未披露の花さんのビーチクンはなし!
忠実な映像化に(二重の意味で)涙を禁じ得ない。
でもでも、上下不揃いの柄の下着つけてる花さんは、妙にエロいと思います。ビバッ!
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空蝉

Author:空蝉
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